柔軟剤を使うときは注意!蜂退治はアシナガバチ駆除業者に相談

特徴で判断する~見かけたらすぐに蜂退治が必要~

住宅街は柔軟剤や食べ物の香りが常に漂っています。それにつられてアシナガバチが寄って来るため、遭遇するリスクが高いのです。見掛けた際、早めに蜂退治ができるように巣の特徴を知っておきましょう。

アシナガバチの巣について

巣の見た目
はじめは4~5センチ程の小さいものですが、7~8月に向けて徐々に大きくなっていきます。六角形の穴が沢山あり、上か下を向いています。中の様子が見えるのが特徴で、働き蜂が活動する頃には巣に群がっているので、すぐにアシナガバチの巣だと分かるでしょう。
巣の材料
巣に使われる材料は、樹皮と靭皮繊維などです。唾液にはタンパク質が含まれているため、繊維を固めることができます。唾液と巣の材料を混ぜ合わせて、巣をどんどん大きくしていくのです。蜂は、巣の材料や餌を集めやすい場所に留まります。雨風をしのげて、人の手の届かないところに巣を作るため注意が必要です。木々があり、枯葉や虫を集めやすい庭先、ベランダの軒下も気を付けましょう。

アシナガバチなどを発見したら、刺激を与えないようにその場から離れることが大事です。そして、そのまま放置するのではなく、アシナガバチも駆除できる業者へ蜂退治を依頼しましょう。早めに退治しないと、巣が大きくなり蜂の数も多くなるため危険性が増します。

蜂退治の必要性は住宅街にもある

蜂は山の中だけでなく、アパートのような住宅にも現れます。その原因は次のようなことが関係しています。 蜂退治を検討している人は、参考にすると良いでしょう。

蜂は街中でも生きていけるのか

蜂は都会でも生きていけますか?
以前は田畑や自然の多い郊外での被害が多かったのですが、近年は活動しやすく餌も集めやすい都市部に蜂やその他の害虫が集まって来ています。蜂は都会の街中でも適応できるため、遭遇する危険性も高まっています。十分に気を付けましょう。
何故ベランダに現れるのですか?
洗濯の際に使われる柔軟剤の香りにつられて集まって来るためです。柔軟剤だけでなく、ジュースや食べ物にも集まって来るので、ベランダや庭先にお菓子やおつまみ、飲み物などを置くと危険です。生ゴミなどもなるべく置かないようにしましょう。衣類などに蜂が止まっていることに気付かずに洗濯物を取り込んで刺されることもあります。蜂を見掛けたら、アシナガバチ駆除などを行なっている業者に蜂退治を依頼すると良いでしょう。
住宅街に生息している蜂は何を餌にしていますか?
蜂は基本的に生きた虫を餌にしますが、人間の食べ残しも食べます。住宅街や飲食店のゴミ捨て場などに飛んでいる蜂は、生ゴミに集まって来ているのです。公園のゴミ箱付近に蜂が飛んでいる場合も同じです。肉や魚、果物などを捨てる際は、生ゴミ用の小さな袋に入れてしっかり口を縛ってからゴミ袋に入れるようにしましょう。

ベランダは要注意!柔軟剤の香りにつられてやって来る蜂

どの家庭でも洗濯のときに柔軟剤を使われることは多いでしょう。汗の匂いを消すタイプも出ていますし、様々な香りのものがあります。ですが、柔軟剤の香りにつられて蜂がやって来ることがあり、ベランダや庭で刺されたというケースが発生しています。また、柔軟剤には蛍光増白剤も含まれていて蜂を刺激してしまうため、柔軟剤を使用する際は注意が必要です。蜂退治の際も気を付けましょう。

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